アルミフレームモンキーでASウオタニ製ハイパワーSPUコイルを使用して、皆様からの反響が大きいので新たにインプレッション記事として書いてみたいと思います。 これを知ったきっかけもあるビッグバイク雑誌(毎月これを読んで勉強になることが多いですが)に載っていたことと、もて耐で使用しているチームが多く大変良い評価をしているのも使ってみようと思ったひとつです。 ただ、電気というのは目に見えない分どのように良いのかというのは実際使用してみないと分らない部分が多いと思います。 あくまで雑誌の評価、カタログの判定ではモンキーに使用したところでどのように変わるかが疑問に思われる人も多いはずですから。 今までネバーランドでも電気系統のパーツはいろいろ取り扱ってきました。コイル・ハイテンションコード・プラグ・はたまたCDIからアウターローターまで。雑誌ではとてもよい評価をしていても実際使用してみたら「なんだ!こりゃ〜」って言うパーツが非常に多かったのも事実です。 特にボアアップしたエンジン等には今使用しているあの標準のコイルでは容量不足かな?と思ってはいましたが、なにせモンキー系のパーツではこれといったしっかりしたパーツがなかったのも事実です。
さてここからがインプレです。このコイル実物を持つと非常に重いです。中身がしっかり詰まっている感じですか。さすがに中身までは分解できないので。 標準でついているコイルステーで止めるのですが、あの青色のアルマイトとモンキーではどうしてもそれを固定する部分がないので、特別に造りました。ノーマルフレーム用とGクラフトアルミフレーム用です。(現在製作中ですが価格はどちらも価格未定(ステー本体、カラー、キャップボルトがセットになります。)) いろいろ試してみた結果この位置がベストということで製作しました。がコイルの後ろ側に結線カプラーがあるのですが、これが大きくてノーマルステーの後ろ側取り付け穴がどうしても干渉してしまいます。ここは長穴でしたがもっと楕円穴に加工してつけないと取り付けれません。 アルミフレーム用は比較的簡単に取り付けることができますが。 このコイル自体はモンキー用で販売されているのではないのでカプラーからの配線等もギボシ等作製しなくてはなりません。(これも付属の中に入っていますので圧着ペンチ等でカシメます。 カプラーからのコードが長いので適当な長さにカットして使います。コード自体は青色配線と黒色配線に2本なので接続も簡単です。 問題はイグニッションコードの部分です。テーラーやノロジー、NGK等のコードを取り付けますが、テーラーシリコンコードはコードの径が若干太いのでちょっとカシメのときに力が必要になります。 ここも取説を読んで作業すれば簡単にできますが、ウルトラSE用のプラグキャップやノーマルプラグキャップの場合はコードとキャップの取り付けをしっかり締め付けることが重要です。ここが甘いとエンジンがかかっても振動等で外れてエンジンが止まってしまう可能性も出てきます。 ノロジーホットワイヤーやテーラーコード(プラグキャップ一体式)は大丈夫ですが。 これでエンジンはかかります。どうです!一発でかかりませんか! 続く
続報です
新たにレーザーカッティングにてステーを造れることになりました。ノーマルフレーム用のみですが!
当面はSPUコイルとセットで販売します。
皆様大変お待たせしました。
(ステーのみの販売はネバーランドでネット購入(SPUコイル)、店頭で購入された方のみ販売します。詳しくは店頭またはTelにて)
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